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XAMPP

Windowsでお手軽にテストサーバー環境を構築するためのパッケージ。

1.8.2系はVC9でXP動作可、1.8.3はVC11でXP動作不可。
インストーラーではなく、zipや7zが欲しい場合はSourceForgeで。
メーラーやファイラーが不要の場合は、USB用の軽量版(portable)がおすすめ。

XAMPP | SourceForge.net
http://sourceforge.net/projects/xampp/

インストール

installer.exeは使わず、zipまたは7z版を解凍してそのまま使う。

XAMPP - Browse Files at SourceForge.net
http://sourceforge.net/projects/xampp/files/?source=navbar

解凍して使用する場合は、ドライブ直下にフォルダ名xamppのまま配置する必要がある。

C:\xampp

:

Z:\xampp

USBメモリなどのメディアにフォルダごと移せば持ち運び可。メモリは1GB以上あればOK。

バージョンの選び方

XAMPPバージョンのPHPMySQLバージョンはブログのアップデート情報でチェック。

Apache Friends
https://www.apachefriends.org/blog/new_xampp_20150827.html

本稼動サーバーのバージョンに近いものを選んでおけば、ハマることも少なくて済む。

Raspbian(wheezy)用なら

PHP-5.4
MySQL-5.5

なので、xampp-1.8.2あたりが適切。

mcrypt_encrypt()でワーニング

あとで調べる

Warning:  mcrypt_encrypt() [function.mcrypt-encrypt]: The IV parameter must be as long as the blocksize in C:\xampplite\htdocs\foo\bar.php on line 111