トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

Windows

忘備録

Windowsシリーズ

  • Windows 95〜98 [年式]
  • Windows ME [Millennium Edition(2000年)]
  • Windows NT [New Technology(新技術)]
  • Windows 2000 [年式、NTの後継]

FATとNTFS

FAT32NTFS
対応OSWindows95SR2/98/98SE/Me/2000/XPWindows2000/XP
最大ファイルサイズ4GB実質的にはドライブ容量まで
最大ドライブサイズ2TB2TB以上
特徴Windows95まで使われていたFAT16の拡張版。1ドライブ2GBまでなどの制限を取り除いたファイルのアクセスをすべて記憶しているため、障害が発生してもファイルの構造を復旧できる。様々な付加機能を搭載。

レジストリについて

Microsoft Windows レジストリの説明
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb,JA,256986
フォルダ/定義済みキー説明
HKEY_CURRENT_USER現在ログオンしているユーザーに関する構成情報のルートが格納されます。
HKEY_USERSコンピュータ上のすべてのユーザー プロファイルのルートが格納されます。
HKEY_LOCAL_MACHINEコンピュータに固有の構成情報が格納されます (この構成は、すべてのユーザーに適用されます)。
HKEY_CLASSES_ROOTこのキーは HKEY_LOCAL_MACHINE\Software のサブキーです。ここには、エクスプローラを使用してファイルを開くときに正しいプログラムを起動するための情報が格納されます。
HKEY_CURRENT_CONFIGシステムの起動時にローカル コンピュータにより使用されるハードウェア プロファイルに関する情報が格納されます。

エクスプローラの新規作成をカスタマイズ

エクスプローラというか、マイコンピュータというか、右クリックで出てくるショートカットメニューなどの新規作成項目にあったら便利なファイルを追加する方法。

[スタート]-[ファイル名を指定して実行]より

regedit

とタイプし実行する。

ここでは.htmlを新規作成に追加する方法。
[HKEY_CLASSES_ROOT]-[.html]で右クリック、[新規]-[キー]よりキーを作成する。
キー名は[ShellNew]とし、中に右クリックで[新規]-[文字列値]、文字列は[NullFile]とする。

あとはエクスプローラで右クリックの[新規作成]を確認し、[HTML Document]が追加されていればOK。

@IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/282filenew/filenew.html

ヘルプファイルの作成

ヘルプファイルには、HTML Help (.chm) と WinHelp 4.0 (.hlp)があるようです。
WinHelpは過去に使われていたヘルプファイルのようで、リッチテキストで面倒な手順を踏んで作成せねばならないとか。
HTML Helpは普通にHTMLファイルを複数作成して、1つのヘルプファイルとしてコンパイルするため、HTML作成の知識があれば大丈夫みたいです。

Microsoft HTML Help
http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/htmlhelp/html/hwMicrosoftHTMLHelpDownloads.asp
WinHelp 4.0
ftp://ftp.microsoft.com/softlib/MSLFILES/HCWSETUP.EXE
MSDN
http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/default.asp?url=/japan/msdn/library/ja/modcore/html/deconcreatinghelpfiletousewithofficesolution.asp

HTML Helpを作成するのに便利なソフト

ソフト名URLサイト名
ヘルプましんhttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/8031/Software.htmlカエルましん

フリーフォント

 英語フォント

SIMPLY THE BEST FONTS
http://simplythebest.net/fonts/movie_fonts.html

 日本語フォント

ダサ字
ソフトウェアライブラリ http://www.lavans.co.jp/soft/ (win)
へた字
たか4のページ。(仮) http://www2.airnet.ne.jp/taka4/index.html (win)
ダメ字
Azipon's ReadMe!! http://ha4.seikyou.ne.jp/home/azipon/index.html (win)

 フォントアーカイブ(フォントデイズより)

すずとこんぺいとう
http://www5d.biglobe.ne.jp/~konpeito/

Safe Mode

XPはF8キーを連打しながら、9xはCtrlキーを押したまま電源をON。

↓は9xのときの選択肢

項目名内容
Normal通常のモードで起動。
Loggedログファイルを生成しながら起動。LogファイルはルートにBOOTLOG.TXTとして作成される。
Safe Modeセーフモードで起動。デバイスドライバなどWindows標準のものが使用される。

Win9x系ならばキャッシュファイルなどが削除されるため、ときどきセーフモードで起動してやるといい。

ファイル名を指定して実行

スタートアップなどの設定を変更する

msconfig

レジストリを編集する

regedit

ipを確認する(9x)

winipcfg

ipを確認する(XP)

ipconfig

ipの解放、再取得(XP)

ipconfig /release
ipconfig /renew

DirectXのバージョンを確認する

dxdiag

コマンドライン

ipを確認する(XP)

ipconfig

ドメインの確認

nslookup www.ocn.ne.jp
@IT - nslookup 〜DNSサーバに名前解決の問い合わせを行う
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/netcom/nslookup/nslookup.html

応答を確認する

ping 192.168.0.10
 
DNSが稼動していれば
ping ryusendo.no-ip.com

インターネット一時ファイル

保管場所(XP)

C:\Documents and Settings\user\Local Settings\Temporary Internet Files

隠し属性なので、初期設定では確認できない。

  • [ツール]-[フォルダオプション]より[表示]タブの[詳細設定:]の欄から、[すべてのファイルとフォルダを表示する]にチェック。

拡張子

初期設定では拡張子が表示されない。

  • [ツール]-[フォルダオプション]より[表示]タブの[詳細設定:]の欄から、[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外す。

消せないファイル(9x)

なんとなくWindowsを使っていて遭遇したワナについて。

Macのファイルとか、変なファイル名のファイルをDLしたり、または解凍したりすると削除できない事態に陥る。
そこにそのファイルは存在しない〜 とかぬかして、表示を更新してミソと出るが、更新してもそのファイルはあるし、やっぱり削除できない。
解決策として、WINFILEを使うと消せるようだ。
[スタート]-[ファイル名を指定して実行]で、winfile と入力する。
それでも消せない場合は、scandiskでエラーを修復してから。

ちなみにゴミ箱の中身で発生した場合は、winfileで確認するときは非表示属性なので[表示]-[ファイルの種類の指定]より、隠し〜にチェックする。
ゴミ箱はrecycledというフォルダで、ドライブ毎にあるので確認のこと。
ゴミ箱内のinfo2やdeskpot.iniは消す必要なし(消せないけど)。
しかしwinfileってDOSのころを思い出す見栄えだね。

Win386.swp(9x)

Win9x系の仮想メモリをスワップと呼ぶが、シャットダウンが正常に終了しなかった場合はWin386.swpが削除されずに残ってしまう。
ハードディスク領域を少しでも確保したいときは、削除するべし。
ただしWindowsで起動中、このファイルは使用されていて削除できないのでDOSモードでの削除になる。

swapファイルの場所は

c:\windows\win386.swp

もう1つ、フリーソフトを利用するという手も。

Reboot File Deleter
杉山利幸のあとりえ http://member.nifty.ne.jp/T_sugiyama/

ファイルもないのにディスク領域がいっぱい(ME)

WindowsMEはシステムの復元のために、_RESTOREというシステムフォルダを作り、その中にバックアップファイルを作ります。

これのおかげで、とくに新しくプログラムを入れたりファイルを作成したりしたわけでもないのに、ディスク領域が不足することになるわけです。

自分の環境の場合、5GBで確保したCドライブがあり、OSを含めて3.7G程度なのに空き領域が260MB。
普通に考えて1.3GB程度が空きになるはずと思ったのがことの始まり。

バックアップ不要でよいのならば、まず

  • マイコンピュータで右クリック
  • [プロパティ]をクリック
  • システムのプロパティが表示される
  • [パフォーマンス]タブをクリック
  • [ファイル システム]をクリック
  • ファイル システムのプロパティが表示される
  • [トラブルシューティング]タブをクリック
  • [システムを復元しない]にチェックする
  • 再起動
  • SafeModeで起動(ctrlキー)
  • SafeModeで起動するとバックアップファイルが削除される
  • Windowsの終了
  • 電源を入れる(普通に起動)
  • 空き領域が1.3GB程度になる

よかった、よかった。

XPの場合

  • マイコンピュータで右クリック
  • [プロパティ]をクリック
  • システムのプロパティが表示される
  • [システムの復元]タブの[システムの復元を無効にする]にチェックする

Windows Messengerの削除(XP)

使いもしないMessengerが、タスクトレイの中で×表示されているのが気に入らなかった今日この頃。

[ファイル名を指定して実行]より↓を入力、実行する。

RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\inf\msmsgs.inf,BLC.Remove

全部小文字で入力したらエラーになった。
どうやら少なくても LaunchINFSection は大文字小文字で打ち分けなければいけないようです。

おなじくビデオチャットツールのNetMeetingの削除。フルパス版。

 %systemroot%\system32\rundll32.exe setupapi,InstallHinfSection NetMtg.Remove 132 msnetmtg.inf

削除されていない場合は[ファイル名を指定して実行]から

conf

と入力するとNetMeetingが起動する。

RunDLL32 and INF Files
http://www.dx21.com/SCRIPTING/RUNDLL32/INF.ASP

アプリのショートカットから起動時に開くファイルを指定する

例えばExcel全般に影響を与えず特定のファイルを開くようにしたいなら、ショートカットアイコンを別に用意したほうが良いかもしれません。

説明はXPということで。

デスクトップ上で右クリックしたらメニューから[新規作成]-[ショートカット]を選び、[参照]からC:\Program Files\Microsoft Office\Office10にあるExcelを選択。
ショートカットができます。
そのアイコンを右クリックし、[プロパティ]よりリンク先確認。

↓は報告書.xlsを開きたいときの例

"C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\EXCEL.EXE" "C:\Docments And Settings\user\My Documents\報告書.xls"

[OK]します。

※区切りに半角スペース入力、user部分は自分の環境に合わせて変更してください。

Windows Media Player

最新版のMedia Playerが重くて仕方がない、旧石器時代のパソコンを使用している人は、旧バージョンをおすすめします。

[スタート]-[ファイル名を指定して実行]より

mplayer2

実は私もいまだに愛用しています(笑)。所在は↓。

C:\Program Files\Windows Media Player\mplayer2

CD挿入時の動作選択ダイアログ

既定ではCD-ROMを挿入すると、実行する動作を選択するダイアログ ボックスが表示されるはずだが、表示されなくなったときの設定確認および対処方法。

CD-ROM を挿入した際の動作を選択するには
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3bja%3b882187

まず↓を確認する。

CD-ROM の自動実行機能を有効または無効にする方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;155217

正常値は↓らしいが、XPの場合0x91(145)でも正常?

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
NoDriveTypeAutoRun = 0x00000095

HKEY_USERS\.DEFAULT\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
NoDriveTypeAutoRun = 0x00000095

デスクトップ クリーンアップ ウィザード(XP)

XPには長い間(60日間)使用されないデスクトップアイコンを削除するウィザードが付いていますが、正直余計なお世話です。

[スタート]-[コントロールパネル]-[画面]より、[画面のプロパティ]ダイアログを出し、[デスクトップ]タブの[デスクトップのクリーンアップ]欄にある[60日ごとにデスクトップ クリーンアップ ウィザードを実行する]のチェックを外す。

[画面のプロパティ]ダイアログは、デスクトップ上で右クリックし、ショートカットメニューより[プロパティ]でも可。

ファイルを開くプログラムの選択より履歴を削除

関連付けされていないファイルを開くとき、もしくは右クリックから[プログラムから開く]より[ファイルを開くプログラムの選択]の画面がでてきたときに、[推奨されたプログラム]や[ほかのプログラム]の一覧より選んで実行できるのは知っている人も多いと思う。

このとき、一覧に無いプログラム(たとえば解凍してインストールせず使うタイプのフリーソフト等)を[参照]より選ぶこともあるだろう。
この手のフリーソフトは使わなくなると削除される運命?にあるが、ソフトが削除されても[ファイルを開くプログラムの選択]の一覧には残り続ける。

で、右クリックから[プログラムから開く]で、その拡張子に対する候補がいくつか出てくる中のひとつを削除したい場合は

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.txt\OpenWithList

を編集する(例は.txt)。
個別に削除してもよいし、わからなければOpenWithListごと削除してもよさそう。
どうせまた選べば作り直される。

[ファイルを開くプログラムの選択]の[ほかのプログラム]に残ったものは

HKEY_CLASSES_ROOT\Applications

にリストがある。

たとえばfree_hoge.exeがいらない場合、キーごと削除してもかまわない。
削除が心配ならfree_hoge.exeの中に[新規]で[文字列値]を作成し、名前をNoOpenWithとすれば表示されなくなる。
share_hoge.dllなどがそういう設定なので参考に見てみるといい。

windowsでdiffとpatch

コマンドプロンプトでファイル同士の比較ならFCやCOMPというコマンドが標準で利用できるが、ディレクトリ単位で再帰的に... とはいかないみたいなので、Gnuのdiffとpatchを使ってみる。

DiffUtilsとPatchのダウンロード(diffはDiffUtilsのdiff.exeがあればいい)。

GnuWin32 Packages
http://gnuwin32.sourceforge.net/packages.html

ディレクトリfoo_orgとfooの差分をbar.patchとして出力する例。

diff -cr --binary foo_org foo > bar.patch

オプションcはコンテキスト形式、rはディレクトリを再帰的に処理、--binaryは画像とか文字コードとか関係なく比較させるもの。

パッチを適用するときはこんな感じ。

patch -p0 --binary < bar.patch

外付けHDDが認識しなくなった場合

 ケース1 パーテーションテーブルが壊れて認識できなくなったと思われる場合

TestDiskをかけてみる。

【TestDisk】について
http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/testdisk1.html

Quick SearchやDeep Search後に、候補のパーテーションを選択し、Pキーで中を覗くことができたものが正しいパーテーションらしい。
つづいてCキーを使うと、ディレクトリ単位もしくはファイル単位でコピーができる。
この範囲にエラーブロックが含まれなければ、データを別ドライブへ救済することができるが、含まれていた場合、コピーはそこまでで中断される。
失敗したファイル名(パス)が表示されるので、重要なファイルだったかどうかチェックしておくこと。

このエラーブロックをスキップさせてWindowsから普通にアクセスさせたい場合は、次の方法(chkdsk)を試すとよいが、完全に復元されることを望むなら下手なことはせずに信頼できる業者に任せたほうがよい。

 ケース2 一部のデータが壊れて、結果的に認識できなくなったと思われる場合

DOSプロンプトで

chkdsk d: /f

d:のところはHDDのドライブにあわせて指定。

chkdskで修復されたブロックにあったファイルはスキップされるため、そのファイルはあきらめるしかない。

 ケース3 起動と停止を繰り返すような挙動

電源が入ったり切れたり?もしくはHDDが回転したり止まったり?みたいな動作を繰り返す場合は、HDDのみを取り出してパソコンに直接つないでみる。
それで認識できないときは、HDD自体が壊れた可能性が高い。

USBの外付けHDDは電源の質が悪く、HDDの寿命を縮めるらしい。

で、HDDの裏の基板を同ロットと交換するとよくなることもあるが、ロットが違うとファームウェアも違うことがあり、結果的にトドメを刺すことになるのでやらないほうがいい。
同ロットなんて、予備でマトメ買いでもしていない限り無いだろうし、これで失敗してトドメを刺してしまうと業者でも復旧できないそうな。