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Linux

設定やコマンド

ディストリビューション

Fedora JP Project
http://fedora.jp/
CentOS
http://www.centos.org/
Vine Linux
http://www.vinelinux.org/
Gentoo Linux Users Group Japan
http://www.gentoo.gr.jp/
Debian JP Project
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Ubuntu Japan
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Plamo Linux
http://plamo-linux.jp/
The Slackware Linux Project
http://www.slackware.com/

Linuxのニュースサイト

DistroWatch.com
http://distrowatch.com/

Linuxに関する情報

エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/index.html

起動・終了

動作コマンド
Linuxの終了shutdown -h now
Linuxの再起動reboot
Linuxのログアウトexit
ウィンドウシステムの起動startx

ディスク・メモリの空き状況を確認

ディスクの空き状況を確認

$ df -h

メモリの空き状況を確認

$ free -m

メモリ使用状況の連続監視

$ vmstat 10

ユーザーに割り当てたリソース

$ ulimit -a

Linuxの物理メモリとSwapを使い切った場合、OMM Killerとかいうのがユーザープロセスを勝手にkillするらしい。

ログインモードの編集

/etc/inittabを編集する。以下はrunlevel。

# Default runlevel. The runlevels used by RHS are:
#   0 - halt (Do NOT set initdefault to this)
#   1 - Single user mode
#   2 - Multiuser, without NFS (The same as 3, if you do not have networking)
#   3 - Full multiuser mode
#   4 - unused
#   5 - X11
#   6 - reboot (Do NOT set initdefault to this)
# 
id:5:initdefault:
ランレベル説明
0シャットダウン(システムの停止)
1シングルユーザモード(root)
2ネットワーク無しマルチユーザモード
3マルチユーザモード(テキストログイン)
4未使用
5マルチユーザモード(グラフィカルログイン)
6システムの再起動

サービスがつながらない

どうもファイアーウォールの設定があやしい。
インストール時、eh0を信頼するデバイスに設定した。
FTPとHTTPを通るようにした。
swatはテキストコンフィグでSWAT:TCPと入力。

LANアダプタが起動しない

固定IPを割り振る際、ダブりがあった。
ダブりがあるとアダプタが起動しないようになっているらしい。

rpmのインストール・アンインストール

インストール

# rpm -ivh FileRunner-2.5.1-1vl1.i386.rpm

アップデート

# rpm -Uvh bind-8.2.3-2.i386.rpm

アンインストール

# rpm -e FileRunner-2.5.1-1vl1

rpmのインストール先を調べる

# rpm -qs mod_perl-1.99_05.3

インストール済みrpmを確認する

# rpm -qa | grep wu-ftpd

実行中のプログラムを表示する

コマンド説明
ps auユーザーが起動したプログラムの一覧を表示
ps usLinuxが自動的に起動したプログラムの一覧を表示
ps aux起動しているすべてのプログラムの一覧を表示

プログラムを強制終了する

# kill id

サブディレクトリ以下を削除

ディレクトリapacheごと消す

# rm -rf /usr/local/apache

タイムサーバーの設定

Adjust Date & Time の設定で、タイムサーバーの設定が可能。
下記は日本のタイムサーバー。

  • ntp1.jst.mfeed.ad.jp
  • ntp2.jst.mfeed.ad.jp
  • ntp3.jst.mfeed.ad.jp

現在時刻&ロケールの確認は

# date
2008年 11月 20日 木曜日 01:01:33 JST

時刻合わせは

# ntpdate ntp2.jst.mfeed.ad.jp

ntpdateが使えないときは、ntpがインストールされていないかも。

# yum install ntp

リンク

Red Hat Japan
http://www.jp.redhat.com/
Red Hatドキュメント・マニュアル
http://www.jp.redhat.com/download/
fedora core project
http://fedora.redhat.com/
GNU
http://www.gnu.org/

コマンド・リファレンス

 コマンドの出力を次のコマンドの入力へ渡す

構文: コマンド1 | コマンド2 

 出力のリダイレクト

構文: コマンド > ファイル/デバイス名

 出力をファイルへ追加

構文: コマンド >> ファイル名

 入力のリダイレクト

構文: コマンド > ファイル/デバイス名

 入力の終端を通知

構文: コマンド << 文字列

 コマンドをバックグラウンドで実行

構文: コマンド &

 コマンドの別名を登録

構文: alias 登録する名前 = 'コマンド名'
 
$ alias rmdir = 'rm -rf'

 コマンドの別名を抹消

構文: unalias 登録した名前
 
$ unalias rmdir

 cd ディレクトリの移動

構文: $ cd [ディレクトリ名]

指定したディレクトリに移動する。ディレクトリ名は絶対パス、相対パスの
いずれも指定できる。ディレクトリ名を指定しないとホームディレクトリに
移動する。

ディレクトリの表記は

ルートディレクトリ

$ cd /

カレントディレクトリ

$ cd .

親ディレクトリ

$ cd ..

ホームディレクトリ

$ cd ~/

 プロセスを終了、ログアウト

構文: exit

 実行中のジョブを表示

構文: jobs オプション [プロセスのジョブ番号]

 FTPサーバーとファイル転送

構文: ftp オプション [ホスト名]

ftpの主なオプション

オプション機能
-vリモートサーバーから全ての情報を表示する
-n.netrcを使用した自動ログインを行わない
-i複数のファイルの転送中にプロンプトを出力しない
-g正規化表現を無効にする

ftpの主なコマンド

open [ホスト名]リモートホストに接続する
closeリモートホストから切断する
quitftpを終了する
binary転送モードをバイナリにする
ascii転送モードをASCIIにする
ls [ディレクトリ名] [出力ファイル名]ディレクトリのファイル一覧の表示
dir [ディレクトリ名] [出力ファイル名]
cd [ディレクトリ名]ディレクトリを移動する
pwd現在のディレクトリを表示
mkdirディレクトリを作成
chmod [アクセス権] [ファイル名]ファイルやディレクトリのアクセス権を指定する
lcdローカルマシンの現在のディレクトリを表示
lcd [ディレクトリ名]ローカルマシンのディレクトリを移動する
get [ファイル名] [出力ファイル名]サーバーからファイルを取得
put [ファイル名] [出力ファイル名]サーバーへファイルの送信
mget [ファイル名]複数のファイルを取得(ワイルドカード使用可)
mput [ファイル名]複数のファイルを送信(ワイルドカード使用可)

 ネットワークの状態確認

ネットワークカードの状態確認

構文: $ /sbin/ifconfig

MACアドレスを調べる

構文: $ /sbin/arp -a

arpコマンドでは正常に動作しているネットワークデバイスが対象

ネットワークデバイスの情報

構文: $ dmesg

 ルーチングテーブルの確認

構文: $ /sbin/route -n